自分で決めて 自分でやってみる

袋井浜松の音楽療法士&ベビーサイン講師
かねもとなつきです。

 

最近の私の 音楽療法 のお話。

 

 

コロナ第一波といわれるものが終わって

お休みになっていた音楽療法が復活してきたくらいから

プログラムは参加者みんなに相談して決めるようになりました。

 

 

学校が急になくなり、

音楽療法もなくなり、

何をどこまで覚えているのか どんな様子なのか

会ってみないとわからない と思ってほぼノープランで現場に行ったこと

久しぶりでやる気がある子たちから

「あれやりたい!これやりたい!」

と声があがったこと。

 

今思えば、そんなことが重なり

プログラムはみんなで決める

が定番になりました。

 

 

○「これまでやってきたような順番のままがいい!」という子

○「好きな活動を最初にやりたい!」という子

○「あれもこれもたくさんやりたーい!」という子

 

いろんな子の意見を取り入れて組むのは大変ですが、続けてきました。

 

そして最近は、

 

○順番にこだわりがあった子が、他の子の意見を聞けるように!

○時間の都合で全てはできない ことが納得できるように!

○見通しがついて、準備片付けを自分からやるように!

 

などなど、いろーんな変化がみえてきました😆

 

続けていくって大事ですね!

 

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